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「ブレイクブレイド」を観に行く

吉永裕ノ介原作「ブレイクブレイド~第一章 覚醒ノ刻」が地元で公開されたので、観に行ってきました。

本編が始まってすぐに「あれ?」「なんか妙だ」と思い、ちょっと考えたところ違和感の答えがわかりました。

ゴゥレムが手描きだ!

PVを見ていなかったので知らなかったのですが、主役メカであるゴゥレムやバイクなどメカのほとんどはCGではなく手描きなのですね。
今どきのアニメのロボット描写はCGが主体だと思うのですが、この作品はあえて手書きにしているんですね。古いタイプのアニメファンとしてはやたらと馴染みます

ストーリーは原作通りなので、この作品が好きな人は試しに観に行ってみると良いでしょう。鑑賞料金1,000円ですから。まだ序盤もいいとこですからね。

鉄人を見に行こう!ツアー

この土日の5月8・9日、私を含めた4人で鉄人28号を見に行ってきました
日程は、8日往路は姫路城を、9日復路は鉄人を見物するというものです。
交通手段は友人の車でして、総走行距離はおよそ1400km。
私自身は明日もお休みですが、他のメンバーは仕事だったり実習だったりしますので、あまり無茶できないツアーでございました。

さてこのツアー、走行距離と日程から強行軍的な印象は否めません。
まぁ結局のところ、実時間的にはそこまで強行軍と言うほどではありませんでした。姫路・兵庫の道路事情に明るくない私たちはカーナビを存分に駆使しましたから。

しかし。

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グーグル電子書籍に注目

リンク: グーグル電子書籍に注目.

大手出版企業が赤字だと聞くと、一人の本好きとしては心配でしょうがない。
一方で、携帯小説や携帯コミックはそれなりに好調だとも聞きます。

ならば、電子書籍化は必然ではないのかなと、素人考えで思うのです。
特に売り上げ激減と言われている雑誌を電子化、頒布する事によって購買数が伸びるのではないかと。
まぁ、当然ながら1冊の価格は下げないといけないでしょうが。例えば週刊少年誌ならば1ヵ月の定期購読を400円程度とか。
紙媒体じゃないんだから、3ヵ月、6ヵ月、1年など定期購読しても部屋を圧迫したり、捨てる手間と経費も掛からないので購入の敷居が低いと思うのですが。

ただ、端末そのものがそれなりに高価(だいたい5万円前後でしょうか)なので、一部の人が購入するにとどまる気もします

電子書籍端末が欲しくなってきた今日この頃

iPodやiPhoneは言うに及ばず、携帯電話で小説やマンガを読む人は多いと思う。
私自身は、愛着があり、かつ収集癖を満たす対象として紙媒体のコミックス、文庫、書籍が廃れるのは歓迎できない。

しかしながら、D&Dのような大型版の書籍が増えてくるにつれ、検索性が高いだろうと思われる電子書籍端末が欲しくなってくる。ましてや、ルールのアップデートが大量にあった日には……。
PDF配布で安価に差分が手に入れられるなら、私、うっかりすると買っちゃうよ?
ついうっかり、D&D Insiderにも入会しちゃったしな。英語、まったくできないのにな?
もはやそれほどネット配信に依存している世界なのだし、ホビージャパンもD&Dのサポートはホームページが中心になるっぽいし、コア・ルールが電子書籍で出ちゃったら、なおかつ上に書いたように差分が安価で入手可能なら、ほぼ間違いない購入対象だよ?
というか、電子書籍化してほしい

携帯電話で小説やマンガを読まないのは画面が小さいからに他ならないんだけど、電子書籍端末で読めるようになったら、ホントに買っちゃうかもしれない。
まぁ、どうせ最終的にはコミックスも文庫も新書本も買うんだけど、結局捨ててしまう雑誌や新聞なんかは端末で読めるとありがたいなぁ。日本経済新聞も電子版が出るらしいし。

ガウガウわー太2 (5)

紆余曲折あった『ガウガウわー太』も、ついに完結ですね。

落ち着くところに落ち着いた結末ではありますねぇ。
メガネスキーな私としては尾田島委員長の出番が本編ではほぼ皆無なのが残念ですが、番外編があって、溜飲が下がりました

観用少女 I

初めて読んだのは、いつ、何の雑誌だったか、さっぱり覚えがない。
覚えているのは、タイトルと絵柄と内容の、インパクトのみ。
どんな内容だったのか、本当に何も思い出せない。
完全版を読んでも、絵柄に記憶が刺激されない。

さて、自分が読んだのは、一体なんだったんだろう?

将国のアルタイル (5)

きっかけは、春に開催されていた高橋留美子展の帰りに、併設されていたJAM(日本アニメ・マンガ専門学校)卒業生マンガ家原画展に寄った事でした。

「へー、(月刊少年)シリウスに載ってる『将国のアルタイル』の作者って、新潟県在住なんだ」

月刊少年ガンガンとかで描いている夏海ケイ先生が新潟出身なのは知っていましたが、カトウコトノ先生がそうだとは知りませんでした。
まぁ、シリウスはあまり読んでいなかったんで、同郷のよしみ(お布施のつもり)でコミックス1巻を買ってみたわけです。



続きが気になって、全巻購入に至る。

いわゆる異世界ファンタジーで、『アルスラーン戦記』とかに熱中していた身としてはとてもハマる作品です。
主人公マフムートが案外空回り気味で、打ちのめされる結果になることが多いんですが、そんな彼に周囲は期待していて、それがまた続きを読ませるんですよね。
背景がキチンと描かれているのも好印象ですね。世界観がしっかりしているせいでしょうか。

とりあえず、打ち切りなく完結できることを切に望んでいる作品であります。

現時点では、週刊少年サンデーと月刊少年ガンガン

だろう。
他にも雑誌は買っているが、少年誌と言えるのはこれくらいかな。
ガンガンJOKER、コミックブレイドも一応少年誌だろうか。

で、過去を顧みれば、多くの少年が通ってきた道は通ってない気がする。
少なくとも、コロコロコミックやコミックボンボンは私のマンガ読みの歴史の中ではほぼ皆無と言っていい。記憶の中では、Moo念平作品くらいしか読んでいないと思う。『ゲームセンターあらし』もコミックスでしか読んでないくらいだし。
ジャンプやサンデー、マガジン、チャンピオンもおそらくあまり読んでいなかった。立ち読みですませていたから、記憶にある作品のほとんどはコミックスのはずだし。

そりゃそうだよな、小遣いなんてなかったから、毎週あるいは毎月雑誌を買うなり何なりする事はできなかったんだから。
立ち読みするなら、雑誌よりもコミックスの方が効率が良かったし。

結局、子供時分に一番確実に毎号読めた雑誌って、小学○年生だったな。


コネタマ参加中: あなたの好きな少年誌は?


プラナス・ガール (1)

言っておきますが、

決して可愛い女装男子が好きなわけではありません!

ええ、ホントですよ?
こーゆー作品は、そーゆー子(娘?)に振り回される当事者たちのエピソードが面白く、そしてそーゆーのが好きなだけなのですよ?
「絆ちゃん、かわいーな」なんて思ってませんよ?
ホントですよ?

とんぬらさん (1)

人語を操り、ふてぶてしい態度のネコ、とんぬらさん。

彼の老成している台詞が何とも面白い。

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