2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

「ブレイクブレイド」を観に行く

吉永裕ノ介原作「ブレイクブレイド~第一章 覚醒ノ刻」が地元で公開されたので、観に行ってきました。

本編が始まってすぐに「あれ?」「なんか妙だ」と思い、ちょっと考えたところ違和感の答えがわかりました。

ゴゥレムが手描きだ!

PVを見ていなかったので知らなかったのですが、主役メカであるゴゥレムやバイクなどメカのほとんどはCGではなく手描きなのですね。
今どきのアニメのロボット描写はCGが主体だと思うのですが、この作品はあえて手書きにしているんですね。古いタイプのアニメファンとしてはやたらと馴染みます

ストーリーは原作通りなので、この作品が好きな人は試しに観に行ってみると良いでしょう。鑑賞料金1,000円ですから。まだ序盤もいいとこですからね。

平成ガメラ3部作

BS11で“ガメラシリーズ全作品毎日放映”なんてしているんで、ついうっかり平成ガメラ3部作DVDを立て続けに見てしまいました

賛否両論あるらしいけど、私は好きなんですよねぇ
特に『ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒』のJR京都駅ビルでの最終決戦――

右腕をイリスの触手によって壁に縫い付けられたガメラ。
身動きとれないガメラに対し、コピー能力でガメラのプラズマ火球を作り出すイリス。
もはや絶体絶命か、と思われたその時。
ガメラは自らの腕をプラズマ火球で吹き飛ばす!
直後に放たれたイリスのプラズマ火球をその腕で受け止める。
受け止めたエネルギーは“炎の手刀”となり、イリスの腹を貫いて――

ああ、思い出してもカッコいい・・・

もっとも、一番好きなシーンは『ガメラ3』の最終シーン、燃え盛る炎の京都を悠然と進むガメラのシーンだったりするんですが。
このシーンの為だけにDVDを買ったと言っても過言ではない。
――というか事実です

続きを読む "平成ガメラ3部作" »

空へ ~救いの翼~

三連休なので、公開したばかりの『空へ~救いの翼~』を観に行きました。



え~、なんとも微妙な出来です。
『海猿』や『252生存者あり』を想像すると、がっかりしてしまうと思います。残念ながら私はどちらも見てないので正しい評価ではありませんが、観た人の多くはそう思うのではないかというほど、ドラマチックではない。

見るべきところは、ヘリなど航空機の操縦や挙動、メディックの降下などでしょうか。
撮影には航空自衛隊(小松基地など)が協力していて、劇中のミッション吹き替えは(全部ではないでしょうが)本物の自衛隊員が行なったそうな。航空機もすべて本物らしい、F-15Jまですべて。

それにしても、ほぼヘリの幅しかない防波堤に着陸させたり、航行中の護衛艦に着艦させたり、本物のパイロットはすごいね。自衛隊の救難隊への出動要請は最後に来るらしい(消防庁(『252生存者あり』)や海上保安庁(『海猿』)の後)ので、そのための技術は半端ない。

まぁ、そういう意味では小松基地救難隊、ひいては航空自衛隊の宣伝と言えなくもないですが。

K-20 怪人20面相・伝

あけましておめでとうございます。
する事もないので、元日から映画を観てきました。ファーストデイで、安いですしね。
今月は『空へ~救いの翼~』も見に行きますよ(注:新潟県ではまだ公開されていない)。

で、『K-20 怪人20面相・伝』。

満足も満足、自分の好きな要素しか入ってない(笑)。
パルクール」を用いたアクションはカッコいいし(参考までに→フリーランニング.com)、役者陣だって誰も彼も存在感ありまくりの上に役柄ピッタリだし、背景は『Always 三丁目の夕日』を作り上げたスタッフによって違和感どころか作品世界そのものでやりすぎだと思うほどのディティールへこだわりってるし。

なによりも、20面相ですよ!
コスチュームデザインを田島昭宇が手がけているからというわけじゃないけど、やたらめったらカッコいい!
やっぱりマントですよ、マント!
そんな私は『マスク・オブ・ゾロ』も大好きだ!(笑)
CGとかのアクションも悪くないけど、生身の人間が行うアクションはやっぱカッコいいよなぁ。

ああ、もう、ソフト化が待ち遠しいよ。

THE GAMERS

THE GAMERS:DIRECTOR'S CUT

この作品はGEN-CONファンフィルムフェスティバルにて公開され、大賞を受賞した作品です。
映像も音楽もはっきり言ってチープですが、TRPGを遊んでいる者にとっては笑いを誘うシチュエーションが満載の作品です。
ちなみに、作中で遊ばれているゲームは「20出ろ」とか言っているので、『
Dungeons&Dragons』かd20systemの何かのようです。

さて、ストーリーはと言いますと、
「ある夜、試験前夜の学生寮の一室に、5人のゲーマーが集まり、会話型RPGのセッションを開始した。やがて彼らは、自分たちで作り上げたファンタジーの世界へ引き込まれていく・・・」
(以上、DVD付録より引用)
だそうです。
たしかに、オチだけ見ればそんな風に受け止めることもできるかもしれません。


ですが、ホントのところは、プレイ風景にイメージ映像を載せて、みたいな作品です。
例えば、

最近
彼女ができたプレイヤーがもう3回連続で欠席していたり、
NPC化しているキャラクターの存在が
しょっちゅう忘れ去られてたり、
前回までのセッションの内容を忘れていたり、
寝ているはずのキャラクター担当プレイヤーが発言したり、
途中でキャラクターが死んだ(しかも
仲間に殺された!)り、
遅れてきたプレイヤーがまたすぐに抜けたり、
途中で新キャラクターがパーティに
唐突に参加したり、
死んだ(殺した)キャラクターの
荷物を漁ったり、
マスターとプレイヤーがルールで揉めたり、
欠席しているプレイヤーのキャラクターが
体よく盾扱いされたり、
ラスボスを倒されたマスターが喜ぶプレイヤーを尻目に
渋い顔をしていたり、

などという光景を映像化しています。
TRPGとあまり関係ないところもありますが。
特に、彼女ができて最近セッションを休みがちなプレイヤーのくだりは。
微妙に、
彼女ができたことを妬んでいたりしてますが。


まぁ、二度も見ないでしょうが、一度くらいは見てみるのも一興でしょう。

少林キョンシー

つまらない映画でも、それなりに面白く観られるという自信が私にはありました。
が、これはダメでした。


少林キョンシー(ジェネオン エンタテインメント
)

B級どころかC級に値する、カンフー好きにもキョンシーとかのホラー(?)好きにもコメディ好きにもまったく楽しめない、超駄作。

TRPG