2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

« JGC2011日程決定 | トップページ | D&Dエンカウンターズ! »

BIT D&D祭り2011に参加

もうすでに昨日になりましたが、Role&Roll Stationで行われたD&Dオンリーイベント、BIT D&D祭り2011に参加してきました。

過去に行われたゲームデイのシナリオをもう一度!というイベントで、私は「雷尖寺の受難」に参加しました。
ちなみにこのシナリオは、ゲームデイ赤箱で使用されたもの。全滅して当たり前、みたいなシナリオだそうで

結果から言いますと、

全滅からの逆転、という若干意味不明な結果でクリアしました。

もともと用意されていたプレロールド・キャラクターたちはやや前のめりな構成で、6人選択肢があるのですが、撃破役4人(スレイヤー×2とシーフ×2)、制御役1人(メイジ)、指揮役1人(ウォープリースト)と、防衛役がオミットされているのです。
撃破役を2人減らして、防衛役と指揮役各1人が加わっていれば、もう少し楽だったかも知れません。
参加した私たちは5人だったので、スレイヤー×2とシーフ、メイジ、ウォープリーストでパーティを組みました。

そして相変わらず「君たちはダンジョンの前にいる」から始まります。赤箱以外のゲームデイでもこうでしたから、これはもはや様式美と言っていいでしょう。
ですので、誰も異論を唱えません。それではそもそもゲームになりませんから、協力的な私たちはこの程度の事でDMの説明に口を挟みません。

まずは小手調べと、オークとガードドレイクとヒューマンの山賊が初戦の相手です。

(中略)

そんなこんなでダンジョン奥深くに侵入した私たちは、ブラックドラゴンと対峙します。
さすがは単独モンスター。パワーもヒット・ポイントも潤沢です。
なにより辛いのは、こやつは私らに「脆弱性:酸」を与えよるのです。
そうです、ブラックドラゴンのブレスは“酸“なのです。その上、ダメージを与えるたびに“酸の血”を浴びせよるんです。なんたるダメ押し。

それでも何とかブラックドラゴンを残りのヒットポイントはもう僅かのところまで追い詰めましたが、指揮役が1人しかいない私たちは回復が追い付かず、最後には立っている者は1人もいませんでした。もはやこれまでと思いました。
そこでふと誰かが言いました。

「死亡セーヴィング・スローで20を出せば、回復力を使えるなぁ」
「あ、20」×2

回復力が残っていたメイジとウォープリーストが復活し、ブラックドラゴンへ最後のマジックミサイルが飛びました。ああ、絶対命中万歳!

こうして、私たちは全滅から逆転という結果になったのでした。

« JGC2011日程決定 | トップページ | D&Dエンカウンターズ! »

D&D」カテゴリの記事

TRPG」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« JGC2011日程決定 | トップページ | D&Dエンカウンターズ! »

TRPG