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『赤い手は滅びのしるし』第3回

今月2回目のD&D、『赤い手は滅びのしるし』第3回。

前回はヴラース砦に陣取っていた“竜魔将”コスらを撃退したPCたち。
赤い手軍の侵攻計画が書かれた地図を手に入れ、これからの行動に悩むところから今回は始まります。

そして、前回の最後にレベルアップしたPCたち。

ジェスタ
ペイロアのクレリック。回復力重視であるが、少人数パーティであることをいい事に支援もやたらめったら飛ばすパーティの要。「呪文大辞典」がもたらす数々の支援呪文はDMを困らす。本人も呪文選択で困っているようだが。

ティカ
スカウト/レンジャーの弓兵。機動戦闘の条件を満たすため四苦八苦している模様。後述のライオンの陰に隠れがちではあるが、ジェスタやラウンデルを支援を受けて手数で押してくると、とたんに手に負えなくなる。今回から呪文が使えるようになった。

ラウンデル
ドルイド/ウィザード/アーケイン・ハイエロファントの動物使い。相棒使い魔のフェル(ライオン)がやたらめったら強い。というか呪文で強化されて突撃された日にゃあ、ちょっとばかし敵を強化しても無意味。というか大型クリーチャーは邪魔だ。

しかし、今回はレコーダーを忘れたので記録なし
なので記憶から。
ネタばれ有りなので、とりあえず隠します。

まずは赤い手軍がどこまで進攻しているかを確認しようという事になり、どくろ谷の大橋から消し炭の丘へ向かう。

すでにどくろ谷の大橋は赤い手軍に占拠されており、しかもグリーン・ドラゴンが詰めているという。
一行は後に詰めている赤い手軍に情報を渡さないため、また逆に赤い手軍の情報を得るため、そしてオジランディオン(グリーン・ドラゴン)がヤングである事から、ここの部隊の殲滅を決める。

ここでDMはオジランディオンをヤングでなく、ジュヴナイルにしておくべきだったと後悔する。
いくら8レベルのPCとは言え100以上のHPを削るのは時間がかかるだろうと思いきや、わずか2ラウンドほどで落とされてしまった。ティカの手数を甘く見たせいで……。
オジランディオンの《かすめ飛び攻撃》やブレス攻撃が無くなってしまえば赤い手軍は為すすべはなく、フェルに橋を封鎖されホブゴブリンやヘルハウンドはPCに近づく事も出来ず、(ウェブだのなんだので)撤退も許されず、許されたのは情報を喋る事だけだった。

まぁ、ここでの情報のおかげでPCたちは消し炭の丘へは行かず、情報だけを持ち帰ることになったので、時間に余裕ができたのですが。帰り際には忘れずに、大橋を落としました。

その余裕のおかげで、“ドレリンの渡し”に戻る途中、たった一人のフォレスト・ジャイアント、老ウォークルノーにも会う事ができ、しかも協力まで得られる事になりました。

さて、“ドレリンの渡し”に戻ったPC一行。
一足先に戻ってもらっていたジョールのおかげで、「最終防衛会議」がすでに開かれていました。
もちろん後からPCにも会議には出席してもらい、反対派を説得して、“ドレリンの渡し”を放棄する事が決定しました。

とは言え、“ドレリンの渡し”の住民たちは暢気なもので、直接の被害を受けていなかったので、避難もゆったりとしたものでした。

しかし、赤い手軍の手は近くまで迫っていました。
放棄決定からわずか2日後、“ドレリンの渡し”にキマイラを中心として一部隊が襲撃してきました。襲撃は“ドレリンの渡し”の西側で幸いにも住んでいる者はわずかでしたが、それでもPCたちが即座に撃退。事なきを得ました。

この事件が幸いして、“ドレリンの渡し”の放棄は進み、翌日には全住民が撤収可能になりました。彼らはブリンドルを目指し、徒歩で約1週間の道のりを進みます。

というところで、今回はここまででした。

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