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こいつ、動くぞ!

本日はぶんげい会でした。
これで私は、3日連続でTRPGを遊んだことになります。近年にない充実した連休です

遊んだのは「ワースブレイド」。しかも、最近のd20システムではなく、昔のスターティングブックだと思います。
マスターの計らいにより、すべてのPCに操兵が与えられてスタートしました。従兵機ではありますが、それでも世界観的には破格な計らいでしょう。

今回は少々時間が足らず、クライマックス一歩手前でお開きとなってしまいましたが、それでも、操兵を操っているという事実はやはり楽しいものです。この辺りは想像のゲームであるTRPGの醍醐味でしょう。
次回があるとすれば、おそらく狩猟機や呪操兵との戦闘になるのでしょうが、期待的な不利を物量と人間力で引っ繰り返せるかどうかがキモになるでしょう。どういう結果が待ち受けるにせよ、ひじょうに楽しみです。

DAC2009第二日目

DAC2009の第二日目は単発卓である「坑道に潜む影」に参加させていただきました。

こちらは、坑道に現れた怪物の調査あるいは殲滅するというシナリオで、私は判断力ビルドの敬虔なるクレリック/ドワーフとして参加しました。
パーティ構成は、レンジャー/エラドリン、インヴォーカー/デーヴァ、ウォーデン/ハーフオーク、ファイター/ドラゴンボーン。シナリオ中、NPCからの「人間ですか?」という問いかけに、「厳密に言うとヒト(ヒューマン)はいない」と答える非人間パーティでした

調査に向かったパーティは鉱員を助け出すが実は・・・と、ある意味ホラー風味が混じったシナリオで、マスターが参考文献として上げたのが「遊星からの物体X」(あるいはリメイク元の「遊星よりの物体X」)。
それなのに、ああ、それなのに。
DMが登場するクリーチャーの名称を「スペース~」としたため、笑いを呼び
男性ばかりの卓だったせいか、クリーチャーが飛ばす粘液を「汁」と呼び、妙に下品な絵面を想像したり
イニシアチヴ・ボードに書かれる略称が「S~」だったため、「汁~」とクリーチャー呼称が改められたり
遭遇自体はかなり厳しいものが多かったのに、やたらと笑いが絶えませんでした。まぁ、悲鳴も絶えませんでしたが

それでも、事件は無事に解決でき、我々は安堵しました。

DAC2009第一日目

DAC2009の第一日目は企画卓である「シャドウフェル再び」に参加してきました。

これは、複数マスターによる同時進行型シナリオです。複数のパーティがそれぞれ遭遇を選び(遭遇毎にマスターが入れ替わる)、事件の解決を図るというものです。
それぞれの遭遇における経験点(最終戦のみボスに与えたダメージ数)がチームの獲得点数となり、最終的に得点が高いチームが優勝となります。

私はAチーム(通称“Avengers”)にスタッフ使いウィザード/ティーフリングとして参加させていただきました。
メンバーにクレリックおよびパラディンがいたおかげで継戦能力がひじょうに高く、第1~3フェーズの遭遇は“難易度:難しい”つまり獲得経験点が高い遭遇をこなすことができ、優勝最有力候補でした。
しかし、最終戦は与ダメージ数が得点になるため、ダメージ・ディーラー(二斧使いレンジャー/ドワーフ)にうまく仕事をさせるパワーに欠ける当チームは逆転を許してしまい(何しろラウンド毎の与ダメージ数が他チームのほぼ半分くらい)、結果は3位になってしまいました

結果は少々残念でしたが、チーム内の「優勝を目指す&機会攻撃を恐れない!」というとても前のめりな意思統一が図られていて、また他チームとのある意味連携が取れたシナリオ選択がひじょうにテンションを高めてくれて、とても楽しい時間でした。

DAC2009

今年もD&Dオンリー・コンベンションである
DAC2009
の開催日が、いよいよ明日明後日となりました。

私は今回も2日間参加となっています。
そして、今晩出発です。
本音では仮眠を取りたいところですが、眠ってしまうと時間通りに起きれなさそうな気がしますので、道中で仮眠を取ろうと思っています。凍死しないように毛布持参です


……本来のスケジュールであれば仮眠も取れたんですが、仕事を押し付けられてスケジュールを前倒しにせざるを得なかったので、結局こんな時間に帰宅&夕食です。
まぁ、嘆いても時間は戻らないのですから、なんとか頑張りましょう。
年に1回の楽しみなのだから。

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TRPG