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将国のアルタイル (5)

きっかけは、春に開催されていた高橋留美子展の帰りに、併設されていたJAM(日本アニメ・マンガ専門学校)卒業生マンガ家原画展に寄った事でした。

「へー、(月刊少年)シリウスに載ってる『将国のアルタイル』の作者って、新潟県在住なんだ」

月刊少年ガンガンとかで描いている夏海ケイ先生が新潟出身なのは知っていましたが、カトウコトノ先生がそうだとは知りませんでした。
まぁ、シリウスはあまり読んでいなかったんで、同郷のよしみ(お布施のつもり)でコミックス1巻を買ってみたわけです。



続きが気になって、全巻購入に至る。

いわゆる異世界ファンタジーで、『アルスラーン戦記』とかに熱中していた身としてはとてもハマる作品です。
主人公マフムートが案外空回り気味で、打ちのめされる結果になることが多いんですが、そんな彼に周囲は期待していて、それがまた続きを読ませるんですよね。
背景がキチンと描かれているのも好印象ですね。世界観がしっかりしているせいでしょうか。

とりあえず、打ち切りなく完結できることを切に望んでいる作品であります。

現時点では、週刊少年サンデーと月刊少年ガンガン

だろう。
他にも雑誌は買っているが、少年誌と言えるのはこれくらいかな。
ガンガンJOKER、コミックブレイドも一応少年誌だろうか。

で、過去を顧みれば、多くの少年が通ってきた道は通ってない気がする。
少なくとも、コロコロコミックやコミックボンボンは私のマンガ読みの歴史の中ではほぼ皆無と言っていい。記憶の中では、Moo念平作品くらいしか読んでいないと思う。『ゲームセンターあらし』もコミックスでしか読んでないくらいだし。
ジャンプやサンデー、マガジン、チャンピオンもおそらくあまり読んでいなかった。立ち読みですませていたから、記憶にある作品のほとんどはコミックスのはずだし。

そりゃそうだよな、小遣いなんてなかったから、毎週あるいは毎月雑誌を買うなり何なりする事はできなかったんだから。
立ち読みするなら、雑誌よりもコミックスの方が効率が良かったし。

結局、子供時分に一番確実に毎号読めた雑誌って、小学○年生だったな。


コネタマ参加中: あなたの好きな少年誌は?


プラナス・ガール (1)

言っておきますが、

決して可愛い女装男子が好きなわけではありません!

ええ、ホントですよ?
こーゆー作品は、そーゆー子(娘?)に振り回される当事者たちのエピソードが面白く、そしてそーゆーのが好きなだけなのですよ?
「絆ちゃん、かわいーな」なんて思ってませんよ?
ホントですよ?

とんぬらさん (1)

人語を操り、ふてぶてしい態度のネコ、とんぬらさん。

彼の老成している台詞が何とも面白い。

陽だまりのピニュ (5)

ついに完結かぁ。

こがわみさき先生の柔らかいラインとほのぼのとした作風が好きなんだけど、早めにどっかで連載してくれないかなぁ。

ほうかご百物語

暇つぶしのために1巻をとりあえず買ったわけなんですが、

ついうっかり全巻購入してしまいました

とさ。
メインヒロインのイタチさんがかわゆーてかわゆーて
主人公の変人っぷりも楽しーのではありますが。

し、白い悪魔!

日曜日に日帰りコースで見てきました。

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平成ガメラ3部作

BS11で“ガメラシリーズ全作品毎日放映”なんてしているんで、ついうっかり平成ガメラ3部作DVDを立て続けに見てしまいました

賛否両論あるらしいけど、私は好きなんですよねぇ
特に『ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒』のJR京都駅ビルでの最終決戦――

右腕をイリスの触手によって壁に縫い付けられたガメラ。
身動きとれないガメラに対し、コピー能力でガメラのプラズマ火球を作り出すイリス。
もはや絶体絶命か、と思われたその時。
ガメラは自らの腕をプラズマ火球で吹き飛ばす!
直後に放たれたイリスのプラズマ火球をその腕で受け止める。
受け止めたエネルギーは“炎の手刀”となり、イリスの腹を貫いて――

ああ、思い出してもカッコいい・・・

もっとも、一番好きなシーンは『ガメラ3』の最終シーン、燃え盛る炎の京都を悠然と進むガメラのシーンだったりするんですが。
このシーンの為だけにDVDを買ったと言っても過言ではない。
――というか事実です

続きを読む "平成ガメラ3部作" »

D&D第4版がよくわかる本II

D&D4版の解説本その2、です。

前回同様、88ページの半分ほどがゲームジャパンに掲載されたリプレイ「海燕~Around the World~」です。
前巻はどちらかと言えばDM用で、初心者どころか予備知識もない人の為のD&D紹介本のようでしたが、
今巻はキャラクター構築&戦術指南が掲載されており、PL用の1冊となっています。


ラ・プティット・ファデット La Peite Fadette

やあ、しかくの先生の新刊です。

『爺さんと僕の事件帖』でファンになり、長らく新作を待ち望んでいたわけですが、やっと新作が出たよ。
(途中、京極夏彦原作『嗤う伊右衛門』を描いたりしていましたが。もっとも今作もジョルジュ・サンドの『愛の妖精』が原案らしいですけれど)

そして来年には『爺さんと僕の事件帖』の新装版?が出るらしい。
新刊が出なくなってから6年たつけど、これもいつでも読めるようにしているくらい好きなんですよね、なぜか。

いよいよ最終局面・・・か!?

本日はぶんげい会でした。
前回のミストキャッスルの続きです。

マップは全部埋まったとは言うものの色々と取りこぼしがあるようですので、今回は最終決戦?に向けての下準備(経験点をゲトったり)してました。

そのさなか、うっかりミスで生死判定をする羽目に
ここまで(冒険者レベル7)来てか~
そして、本日6回も発動した“1ゾロ力(ちから)”はここでは発揮されず、辛くも生き延びることができましたとさ。どっとはらい。

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