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武勇の書

D&D4版の新サプリ、『武勇の書』をゲットしました。

このサプリはウォーロード、ファイター、レンジャー、ローグ用の追加ルール集なので、前衛系クラスをプレイする人には有用なサプリです。ウォーロードは若干後衛寄りですが(指揮役ですから)。

軽く流し読みしたところ、それぞれのクラスがPHBに比べて方向性がズレているようです。

ウォーロード
かなり前のめりな“勇壮なるウォーロード”と、逆に臨機応変な対応が求められる“応変のウォーロード”が提示されました。
前者は瞬間的な戦闘力をパーティに与える代わりに、戦術的優位を敵に与えることもあるウォーロード。
後者はダメージにボーナスを与えたり、あるいは一時hpを与えたり、状況によってボーナスを選択できるウォーロード。

最近、おっさん4人組で遊ぼうという計画があり、人数の少なさからドラゴンボーン・クレリックをするつもりでいましたが、ウォーロードの方が楽しそうだと『武勇の書』を見て思ったりしてます。
ドラゴンボーン・クレリックは、回復をヒーリング・ワードだけにして遭遇毎の回復回数底上げは諦めて、長柄武器でパーティにパワーを与えようかと思っていたので、ウォーロードの方が都合がいいような気がしてきました。どうせ、前のめりなクレリックにするつもりでしたしね。

・・・
眺めて楽しくなってきましたが、PHBは貸し出したままなので、他のクラスはまた後日確認という事で。

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