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キャラクターを作ろう(ハーフリング:ウィザード編)

最後のキャラクターはハーフリング・ウィザードです。

あまり考えずに作成してしまいました。
「男は黙って[火]だろ、[火]!」ということで、パワーは[火]ダメージを与えるものに偏らせました。だって、[火]が好きなんだもの。
対応力に欠けるでしょうけれど、どうせパワーなんて再訓練させればいいんだし、ウィザードは呪文書に記す(儀式、一日毎パワーおよび汎用パワーのみ)ために他のクラスよりパワーに融通がきくし(使用回数は増えないが、修得できるパワーは一つ多い)。《呪文書拡張》特技を取得すればさらに増えるしね。

【種族】ハーフリング
【クラス】ウィザード

【筋力】8(-1)
【耐久力】10(+0)
【敏捷力】12(+1)
【知力】18(+4)
【判断力】14(+2)
【魅力】12(+1)

【ヒットポイント】21
【回復力使用回数】6

【イニシアチブ】+1
【移動速度】6マス

【アーマークラス】15(クロース・アーマー、防御のスタッフ)
【頑健防御値】10
【反応防御値】14
【意志防御値】14

【近接基礎攻撃】スタッフ=+1近接(1d8-1)
【遠隔基礎攻撃】マジック・ミサイル=+4遠隔(対“反応”、2d4+4)

【技能】
〈威圧〉+1
〈運動〉-1
〈隠密〉+1
〈軽業〉+3
〈看破〉+2
〈交渉〉+1
〈持久力〉+0
〈事情通〉+1
〈自然〉+7
〈宗教〉+4
〈知覚〉+2
〈地下探検〉+7
〈治療〉+2
〈盗賊〉+3
〈はったり〉+1
〈魔法学〉+9
〈歴史〉+9

【特技】
《儀式修得者》(自分のレベル以下の儀式を習得し、執り行う事が出来る)
《ハーフリングの身のこなし》(セカンド・チャンスを使用すると、再攻撃ロールに-2)

【種族特徴】
剛胆([恐怖]へのセーヴィング・スローに+5)
機敏な反応(機会攻撃に対するACに+2)
セカンドチャンス(遭遇毎パワーを参照)

【クラスの特徴】
《儀式修得者》特技をボーナス特技として得る
呪文書(儀式の修得、一日毎の呪文および汎用呪文の追加修得)
初級呪文(ゴースト・サウンド、プレスティディジテイション、メイジハンド、ライトを無限回パワーとして使用できる)
秘術装具体得(選択した装具によってボーナスを得る)

【習得言語】共通語、始原語

【無限回パワー】
ゴースト・サウンド(任意の音を発生させる)
プレスティディジテイション(物体を動かしたり、無害な感覚的効果を作り出したりする)
メイジ・ハンド(宙に浮くおぼろげな手を作り出し、自由に操る)
ライト(光を生み出す)
スコーチング・バースト(【知】対“反応”、1d6+【知】修正値の[火]ダメージ、爆発)
マジック・ミサイル(【知】対“反応”、2d4+【知】修正値の[力場]ダメージ、基礎遠隔攻撃として扱われる)

【遭遇毎パワー】
バーニング・ハンズ(【知】対“反応”、2d6+【知】修正値の[火]ダメージ、噴射)

【一日毎パワー】
スリープ(【知】対“意志”、目標を減速状態にする、セーヴィング・スローに失敗した目標は気絶状態になる)
フレイミング・スフィアー(【知】対“反応”、2d6+【知】修正値の[火]ダメージ、炎の球体を作り出し操る)

とりあえず、バーニング・ハンズを「これがシャイニング・フィンガーというものだ!」と叫ぶ。
ということは、弟がいるキャラクターなんだろうか?

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