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フォーゴトン・レルム・プレイヤーズ・ガイド

うっす!(第一印象)
たっか!(第二印象)

……まったく違うルールだから単純な比較は意味無いけど、『フェイルーン・プレイヤーズ・ガイド』と同じ値段で20ページほど少ないと、ねぇ?

それはともあれ、ちょっと解説。
版上げにより、フォーゴトン・レルムに重大な変化がありました。

①約100年経過している
ゲーム内の暦で、1479DR(デイル歴)。

②“呪文荒廃”による変化
1385DRに“呪文荒廃”が発生。女神ミストラの死亡により魔法が暴走、多くの国々が消滅し、空に島が漂い、石塔が屹立し、いたるところに壮大な地割れが残った。

③次元界の融合
次元界の境界が荒れ狂い、フェイルーンの一部がアイビアと入れ替わった。大陸が一つ丸ごと再出現した。

④神々の数が減少
悪魔との抗争や“呪文荒廃”の混沌に飲み込まれ、多くの神々が死に、あるいは去った。

⑤“呪文荒廃”の印
“呪文荒廃”によって、“呪痕”を得たクリーチャーが存在する。また、“呪痕”だけではなく、その体が歪んでしまった“荒廃”クリーチャーも存在する。それらのクリーチャーは本来ありえない独特の能力を有し、恐れられる。

⑥アンダーダークの崩落
地下世界アンダーダークが崩落し、地上世界との境界が曖昧になった。

⑦サーイが死の地に
フェイルーンの一地方サーイが儀式の失敗により、アンデッドが徘徊する地になった。

⑧ネザリル帝国の復活
太古の比類なき魔法の帝国ネザリルが復活した。かの国は周囲をまったく信用していない。

⑨太古のエルフの血筋がフェイルーンに帰還
フェイワイルドの再出現により、エラドリンがフェイルーンに帰還した。

⑩ポータルの破壊
“織り”(注:トリル(惑星名)における魔法の根源)の破壊により、ポータル(次元門)の大部分は機能していないか、危険なまでに誤動作している。

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