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D&D4版:能力値補足

13回目になります今回は、D&D4版におけるもっとも重大な変更点を上げます。

情報として事前に知っていたのですが、実際にPHBを読んでみて、しばらくどこに書いてあるのか気づきませんでした。
それは、プレイ中にもっとも多く使用するルールに関することです。

レベルの半分
攻撃ロール、防御値、イニシアチブ、技能判定、能力値判定――これらすべての判定の基本値はレベルの半分(端数切り捨て)になりました。ファイターも、ウィザードも、みんな基本の数値は同じです。

1d20+レベルの半分+その他の修正

判定はすべてこれで解決します。目標値以上ならば成功です。
ただし、防御値だけは例外的に“出目10”扱いされます。

防御値
4版ではアーマー・クラスだけではなく、3.x版で「セーヴィング・スロー」だった3つの数値も「防御値」と呼ばれるようになりました。
つまり、頑健防御、反応防御、意志防御、となります。そしてこの3つの数値も、上で述べているように“出目10”扱いされます。

セーヴィング・スロー
3.x版で「セーヴィング・スロー」だったものは「防御値」と名称が変更されましたが、では4版におけるセーヴィング・スローはどうなったのでしょうか?
1d20で10以上が出るかどうか、運試し的ロールになりました。
なんと大雑把な判定になったことかと思いきや、継続ダメージ、パワーなどの効果継続、そしてなりより、瀕死状態の死亡セーヴィング・スローなど、実はかなり重要です。

“出目20”
無くなりました出目がアンダーな方々にとっては悲報ですね。

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