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D&D4版:パワー

3回目の今回はクラスを説明しようと思っていましたが、その前に各クラスに設定されている「パワー」について説明しましょう。

前回でも少し解説しましたが、「パワー」とは3.x版における呪文(秘術/信仰)や特殊能力(変則/超常能力)、特技、離れ業(『無頼大全』)、武技(『Tome of Battle』未訳)などを一定の書式に置き換え表現したものです。
「パワー」に呪文が含まれる事からも判るように「パワー」はクラスごとに決まっていて、そしてクラスごとの「パワー」は基本的にカブっていません。
つまり、同じ祈祷から「パワー」を得るクレリックとパラディンですが、得られる「パワー」はまったく違い、キュア系パワーはクレリックのみ習得可能になっています。
ちなみに今後、パワー源は秘術(呪文)、信仰(祈祷)、武勇(武技)の他に元素、(氣)、原始、サイオニック、影などが追加される予定(らしい)。

3.x版からずいぶん変わった「パワー」ですが、もっとも大きく変わったのは使用回数と効果時間でしょう。
効果時間は基本的に考慮しなくてもよい仕様になりました。大抵は「次のターンまで」や「瞬間」だったりしますし、長いものは「維持」(3.x版では「集中」)しなければなりませんし、そうでなくとも5分とか10時間とかになっていてラウンド単位で管理しなくてもよいようになっています。
使用回数にいたっては、レベルアップするたびに増えるのではなく、それぞれの「パワー」に「無限回」「遭遇毎に1回」「1日毎に1回」と設定されました。

また、「パワー」には種族やクラスによって自動的に習得されるものもありますが、そのほとんどは特定のレベルで選択、習得していくことになります。
そして、これが重要なのですが、「パワー」は習得できる個数に制限があり、レベルアップ時にしか交換することができません(種族やクラスから得られる「パワー」は不可)。ただし、交換は「パワー」、特技、技能のいずれかから一つだけなので注意が必要です。

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