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D&D4版:能力値

ぶんげい会で遊ぶため、少しずつ解説していこうと思います。

で、最初は能力値。
公式ホームページでも様々なD&Dサイトでも解説されているので、いまさら詳しく書くこともありませんが、一部関連ルールに変化が見られます。

例えば、能力値は基本的に3.x版と同じで、【筋力】【耐久力】【敏捷力】【知力】【判断力】【魅力】の6種ですし、それぞれの意味も同じですし、能力修正値も一緒です。
しかし、アーマー・クラスに加算される能力修正値は【敏捷力】か【知力】のいずれか高い方になりました(3.x版は基本的に【敏捷力】のみ)。
また、頑健・反応・意志防御値(3.x版におけるセーヴィング・スロー)もそれぞれ2種の能力修正値の高い方が適用されます。
このように、ACや各防御値に対する能力値については「いずれも高いに越したことはない」という事態はある程度回避できるようになりました。

キャラクター作成時における能力値の決定にも変化があります。
3.x版のプレイヤーズ・ハンドブックではダイス・ロールのみが掲載されていますが、4版では3つの方法が掲載されています。

1.既定値割り振り:事前に決まっている各数値を能力値に好きなように割り振る

2.ポイント購入:初期能力値にポイントを消費して能力値を購入して上昇させる

3.ダイス・ロール

このいずれかの方法を用いて能力値を決定した後、種族による能力値修正を加えます。
ちなみに、種族による能力修正はヒューマン(人間)以外はそれぞれ決められた2つの能力に+2されます(ヒューマンは好きな能力1つに+2)。

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