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ゲームジャパン2月号

4版の『フォーゴトン・レルム・プレイヤーズ・ガイド』が手に入りません。某密林の予約はあてにならないのはよく解っていたのに!

ということで、代わりにゲームジャパン2月号を読んだので、その紹介をば。

今号からD&D4版のリプレイが連載されてます。
第1回はキャラクター作成&紹介です。簡単なルールの注釈も付いています。
そのコラムの一つに、驚くべき事実が!

「これ(注:ヒット・ポイントのこと)は肉体の頑健さを表す“だけ”のものではない。」

実は、PHBの293ページにも同様の内容が書かれています。
君のキャラクターの技術、幸運、決意の固さなどといった、戦いという状況において生き延びるために必要なすべての要素をまとめたもの」らしいのです、ヒット・ポイントは。
某大陸横断クイズではないですが、ヒット・ポイントは「気力、体力、時の運」なのですね。
3.x版と大きく変化した回復ルールは、このあたりに理由があったようです。

それはともかく。
パーティ・メンバーは、
・ティーフリング♂、ローグ
・ヒューマン♂、ウォーロード
・ドラゴンボーン♂、レンジャー
・エラドリン♀、ウィザード
・ドワーフ♂、ファイター(クレリック)
の5人。制御役1、指揮役1、撃破役2、防御役1という内訳。ファイターがクレリックのマルチクラス特技を取ったようなので、指揮役は1.5人といったところでしょうか。

背景世界はサプリが出たばかりの「フォーゴトン・レルム」。『ネヴァー・ウィンター・ナイツ』や『バルダーズ・ゲート』などゲーム化もされている背景世界 です。そのどっちも持ってますけど、何一つ終わらせてませんが(笑)。あっと、『プール・オブ・レイディアンス』と『アイスウィンド・デイル』は持ってな いな……たぶん。

フォーゴトン・レルムは“呪文荒廃”によって劇的に変化、というのも生ぬるいくらい激変している……らしいです(笑)。なにしろFRPGが手に入ってないので、具体的に何も分からんのです。まったく、これだから密林は……
まぁ、その“呪文荒廃”によって、神が死んだり、次元界がめちゃくちゃになったり、クリーチャーに“呪痕”が刻まれ歪んだり、地形が大幅に変わったり(アンダーダークが埋没したとか)したりしたようです。
新種族のエラドリンやドラゴンボーンなどはその影響を受けた種族と言えますね(どちらも別の次元界の住人だった)。ちなみに、エラドリンはエルフの親戚みたいなもんです。
で、公式は“呪文荒廃”から100年たった世界です。細かいところは、まだFRPGを(以下略)。

なにはともあれ、ゲームジャパンを買う理由ができたのは嬉しいですなぁ。

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