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D&D4版:クラス(指揮役、防御役)

では、クラス解説の続きです。
今回は指揮役のウォーロードとクレリック、防御役のパラディンとファイターです。

ウォーロード
指揮役。なのに実は最強ではないかと言われています。
パワーを使うと武器のダメージ・ダイスが3倍になったりするので、間合いが長くダメージ・ダイスを2個振るグレイヴなんかを持つと、撃破役よりも安定したダメージを叩き出します。
その上、周囲に攻撃ボーナスを与えたりと、かなり前衛寄りの指揮役です。

クレリック
指揮役。ウォーロードとは対照的に、パーティに継戦能力を与えるクラスです。
キュア系呪文が使える唯一のクラスでもあります(2レベルからだけど)。
ちなみに、3.x版とは違い、信仰している神格によって得られる祈祷パワーは皆一緒です。
その代り、神格毎に取れる信仰特技があります。それらは遭遇毎パワーですが、クリティカル・ヒットを通常のヒットに変えたりとかしたりします。

パラディン
防御役。マーク能力(マークした目標にペナルティを与える)を持っています。ファイターを差し置いてプレート・アーマーが着られます(笑)。
クレリック同様、神格によって信仰特技が取得できます。
キュア系呪文は使えませんが、レイ・オン・ハンズなどヒット・ポイントを回復する手段をいくつも持っていますので、前線を直接支援しつつ、前線構築もできる万能なクラスといえます。

ファイター
防御役。ダメージ・ダイスは撃破役に劣るが、武器に対応したパワーによってダメージにボーナスを得たり、敵を弱体化したり、防御値にボーナスを得たりします。
パラディンと同じくマーク能力を持つ(細部は若干異なる)。

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