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「キャラの!」3号

「キャラの!」第3号、表紙は『舞-HiME』。今回は恥ずかしくないぞ(笑)

今号では、D&Dリプレイのプレイヤーである井上純弌氏と田中天氏の対談がカラーページに特集記事として掲載。井上純弌氏によるカラーイラストも4p有り。本来のサポート雑誌であるゲームジャパンでもまだ無いのに(笑)

D&Dリプレイ「黒騎士が多すぎる」第3回の今回はクライマックス。

前回倒した黒騎士は(当然ながら)偽者だった。
というか、黒騎士を名乗る輩は少なくともあと2組いるらしい。
情報収集したところ、1組(と言うか1人)はどうやら黒い兜をかぶったトロル、もう一組は悪名高きヘクストアのブラックガード“流血卿”バーガス一行だという。


この“流血卿”バーガス、実はやたらめったら強い。もちろん近接戦闘において、という条件が付きますが。
従者二人を連れていて、一人はバード持ちらしく“勇気鼓舞の呪歌”でバーガスを支援、もう一人はバーガスに近づけないよう(足払いなどで)露払いの役を負っているらしい。
そして、ブラックガードは堕ちた、言うなれば悪のパラディン。
なのでパラディンらしく“一撃”持ちなんですが、悪のパラディンですから“善を討つ一撃”なのです。
《猛突撃》(「騎士と言えば槍突撃」ランスチャージ時ダメージ×3)を持ち、ベースがファイターなので《強打》《薙ぎ払い》《武器開眼》をも取得していて、“一撃”を載せるとランスチャージの際はうっかりすると4レベルファイターを一撃で文字通り粉砕してしまうダメージを叩き出します。

なのに、戦況を決定付けたのはノトスのグリース(1レベル呪文)だったりします。(騎乗していた馬が)セーヴに失敗してランスチャージはポシャるわ、(突き飛ばしでグリースのエリアにノックバックさせられ)コケて腹を見せるわ、バーガスはグリースにいいようにやられてしまった。その上DMの出目が悪いかった(笑)


結果、やはり魔法は強い、という事でした。

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