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秘術大全の基本クラス

D&Dにおける最強クラスはウィザードである。


というのは事実です。脆弱な肉体を補って余りある呪文群はウィザードに様々な能力を与えてくれますが、真の理由は秘術呪文ならほとんど制限なく使用できるという点でしょう。
他の秘術呪文を使うクラス、例えばソーサラーに比べて、どうしてウィザードの方が強いとされるのか。それは呪文書の所持に他なりません。
あらかじめ瞑想によって呪文を準備しておかなければならないという欠点はありますが、呪文書によって所持しておける呪文数は他の追随を許しません。ソーサラーなどは修得した呪文しか発動できませんから、選択肢は桁違いです。その分、プレイヤー自身も研究が必要ですが。

そんな最強説があるウィザードにさらなる呪文を与えてくれるのが『
秘術大全』(Complete Arcane:CA)です。
今月末になれば、さらに強化してくれる『
呪文大辞典』が出ちゃいますので、ウィザードのプレイヤーは大変です。

――なんてウィザード最強説を挙げておきながら、CA掲載の基本クラスを紹介します。多分、今回のレギュレーションでは不許可になりそうなので、参考までに。

ウーイァン
東洋系ウィザード。陰陽師なのか、巫覡なのか、微妙なクラス。見た目もね。
五行(木火土金水)の内を選ぶ(“一行体得”)と、その系統の呪文は自動的に強化されたりします。見張り精霊によってイニシアチブを再ロールできたりもします。
ただ、このクラスにはタブーが設定されているので、そのあたりのロールプレイも必要だったりします。

ウォーメイジ
武闘派ソーサラー。鎧を着ていても秘術呪文失敗率が適用されなかったりする、少人数パーティには欲しいクラス。
ヒット・ポイントにダメージを与える呪文に長けており、ボーナスが貰えます。呪文強化特技も自動的に取得していくので、ダメージ系呪文に特化するなら良いクラスかも。

ウォーロック
妖術師。
正確には呪文を使用しない。効果は呪文と一緒でも、擬似呪文能力なので使用回数は無制限だったりします。その代わり、修得できる妖術は激しく限定されていて、最大で4種類しか選べない(途中で交換は可能だが)。
あと、怪光線を発します。

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