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冒険者大全の基本クラス

『大全』シリーズの最後、『冒険者大全』です。
具体的にはローグ、バード、モンクを強化するサプリです。ドルイド用の特技もちょっとだけ追加されていたり。
《機会攻撃の巧み》特技(機会攻撃にボーナス)や《危険感知》特技(イニシアチブの振りなおし)のような、戦線構築する前衛系クラスにも役立つ特技も収録されているので、タイトルどおり「冒険者」すべてに適用できるサプリになっています。

では、恒例の追加基本クラスを紹介しましょう。

スカウト
斥候である彼らは、情報収集能力と戦闘能力を併せ持つ。
ローグ同様に罠発見・解除も可能ですし、立ちすくみ状態にならなくもなります。
ローグとの違いはスカウトの方が隠密行動に優れている点です。その点では、レンジャーに近いクラスであるとも言えます。

スペルシーフ
急所攻撃もできるし罠発見・解除も行えるけど、「
呪文を盗む」という特殊能力を持つローグ。しかも盗んだ呪文を発動することもできたりします。
レベルが上がると呪文そのものだけではなく、すでに効果を及ぼしている呪文を盗んだり、エネルギー抵抗も盗んだりします。
ただ、この“呪文泥棒”は急所攻撃の代わりに発揮される能力なので、微妙に使いにくいかもしれません。

ニンジャ
言うまでもなく、アメリカ人が大好きな(←偏見)忍者です。
ニンジャらしく(?)レベルが上がるとACにボーナスが貰えます。もちろん、鎧は未着用時のみですが。
忍術も使えます。ルール的には「“気”の力」となっていますが、不可視状態になったり、非実体クリーチャーに攻撃できたり、幽体離脱みたいなことができたりします。
そうそう、毒を使う際に誤って自分で毒を受けることもなくなります。通常は判定が必要なんですけど。さすがニンジャ。


ちなみに、毒を使う行為はD&Dのルール的には“
”と見なされますのでご注意。

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