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エベロンの交通

エベロンは秘術魔法が私たちの世界の科学のごとく発達した世界です。
その発展にはドラゴンマークが大きくかかわっており、ドラゴンマーク氏族がそれらの大部分を支配しています。

ここでは、ドラゴンマーク氏族が握っている「科学のような」魔法技術による代表的なものを紹介しようと思います。


エレメンタル機関
捕縛したエレメンタルをアイテムに封じ、その力を利用した推進器。
開発は主にカニス氏族の製作者ギルド。
エレメンタル機関を使用した乗り物は以下3種類ある。

エレメンタル・ガレオン船
名称には「ガレオン船」(帆船の一種)とあるが、基本的な形状はガレー船(オールによる人力航行が可能な帆船)である。
後部に巨大な塔が備えられており、そこに捕縛されたエア・エレメンタルが推進力となる。静かな海面であれば時速20マイル(約32キロメートル)の速度が出る(およそ17ノット)。ちなみに、現実に存在するフェリーはおよそ20ノット(時速37キロメートル)。
運営は飛空挺ギルド(リランダー氏族)。

飛空挺
帆船に似た形をしており、縦長で丈は浅く、捕縛されたファイアー・エレメンタルが火の輪のような形で取り囲んでいる――それが飛空挺の外見である。
機動性は劣悪だが、およそ時速20マイルで飛行する。
運営は飛空挺ギルド(リランダー氏族)。

ライトニング・レイル
実は鉄道ではなく、魔法的なリニア・モーターカーである(もちろんモーターで動いているわけではない)。外見的にも車輪が無いのでリニア・モーターカーに近い。
ライトニング・レイルは“導線石”という光り輝く球体を利用している。
導線石はお互い強く反発するという性質を持ち、また2つの導線石を5フィート以内の位置に置いた場合、石の間に魔法的な導線(線路)を作り出す。ライトニング・レイルは導線石が生み出す導線上を、エア・エレメンタルを捕縛したエレメンタル機関によって高速に移動する。時速はおよそ25マイル。
運営は運送ギルド(オリエン氏族)。


……こういうとなんですが、どこかで目にしたような設定群ですな。

ドラゴンマーク

エベロンを象徴するものの一つに、ドラゴンマークがあります。

ドラゴンマークは母斑のように皮膚上に顕れます。その紋様は刺青のように精巧なパターンを描いており、持つ者に生来の擬似呪文能力を与える、特別な“しるし”です。
しかし、ドラゴンマークを持つ者は稀であり、ある巨大な家系に連なる者の中にしか顕在しません。潜在的には100人に一人と言われていますが、マークが顕在している者はその何千人の中の内の半分程度と見られています。

ドラゴンマークを持つ者は特定の巨大な家系のメンバーで、その家系はドラゴンマーク氏族と呼ばれ、13の氏族があります。
それぞれの氏族にはそれぞれ顕在するドラゴンマークが決まっています。さらに、特定のドラゴンマークは特定の種族にしか顕現しません。また、同じドラゴンマークは同じ系統の能力を顕現します。そのため、それぞれの氏族はドラゴンマークの能力を利用して、様々な分野で経済的に発展してきました。例えば、リランダー氏族が飛空挺および船舶などの運搬業を行っている、という風に。
このように、一つの氏族が特定の分野を独占しているような形になっていますが、彼らはギルドを起こし、ドラゴンマークを持つ者と持たざる者双方を雇い、適材適所を実践し、業務を運営しています。マークを持つ者が稀であることもありますが、マークを持たざる者の中に家系に連なる者がいる可能性を考慮しているところがあるようです。


さて、そのドラゴンマークですが、氏族は13あるのにマークは12しかありません。その理由とともに、ドラゴンマークの紹介をしたいと思います。



ドラゴンマーク

嵐のマーク:リランダー氏族(ハーフエルフ)
雲や風、そして雨などを操作することにより気候を支配する能力をもたらす。
彼らは飛空挺ギルドと雨乞いギルドを運営している。
飛空挺ギルドは海上および空における輸送や運送業務を行っている。
雨乞いギルドは農民に対してサービスを提供している。
マークを持たないメンバーは裕福な牧場主、農園の所有者、船の乗組員だったりする。

移動のマーク:オリエン氏族(人間)
輸送や瞬間移動に関する魔法の力をもたらす。
彼らは急使ギルドと運送ギルドを運営している。
急使ギルドは小包や伝言、そして人間を極めて遠い場所まで運んでいる。ただし、その料金は高い。
運送ギルドはライトニング・レイルの運営とキャラバン道路を管轄している。

影のマーク:フィアラン氏族、チュラーニ氏族(エルフ)
透視や念視など占術的な力をもたらす。
元々はフィアラン氏族が影のマークを持っていたのだが、最終戦争のさなかの任務が氏族のメンバーたちを互いに敵対させ、その結果として新たな氏族――チュラーニ氏族が結成された。
どちらの氏族もスパイ活動、監視業および情報収集活動を行う一方、優れた芸能の保護と職人技の探求を支援している(芸人ギルドおよび職人ギルド)。

監視のマーク:クンダラク氏族(ドワーフ)
侵入者からその場所を守ったり、品物を泥棒の手から守ったりする。
彼らは監視ギルドを取り仕切っている。また、銀行ギルドも運営している。
監視ギルドはビジネスや貴重な品々に関する安全管理業務に特化している。
銀行ギルドは金貸し、信用状、貸し金庫などのサービスを提供している。金貨を宝石や為替手形などに交換する業務も行っている。

歓待のマーク:ガランダ氏族(ハーフリング)
食料や避難所に関する能力をもたらす。
彼らは旅行者ギルドをを運営している。
ギルドは宿屋や食堂が守るべき基準を定め、その業務を統制、監視している。しかし、ギルドがすべての宿屋や食堂を運営しているわけではない。
そのメンバーの多くは宿屋の主人、料理人、レストランの主人である。

刻印のマーク:シヴィス氏族(ノーム)
記述や通信に関する魔法の力をもたらす。
彼らは公証人ギルドおよび弁士ギルドを運営している。
公証人ギルドは公式文書の承認したり、写本などのサービスを行っている。
弁士ギルドは翻訳者や仲裁人のサービスを提供している。また、長距離間通信を容易にした。

創造のマーク:カニス氏族(人間)
物品を修復したり組み立てたりする能力をもたらす。
彼らは鋳掛け屋ギルドと製作者ギルドを運営している。
鋳掛け屋ギルドのメンバーはしばしばあちこちを旅しながら、村々に立ち寄って物を修理して歩いている。
製作者ギルドのメンバーは工芸、芸術、魔法的な物品を作る。建築物、武具師、錬金術師、エレメンタル捕縛師なども含まれ、製作に関係する“型”などの秘密を堅持している。

探知のマーク:メダーニ氏族(ハーフエルフ)
脅威を察知する能力を与える。
彼らは警戒ギルドを運営しており、個人の警護に関するサービスを提供している。
マークを持たないメンバーは斥候や歩哨、または類似した業務に就いている。
メダーニ氏族は13氏族中、もっとも若い氏族の一つである。

治癒のマーク:ジョラスコ氏族(ハーフリング)
治癒的な魔法の力をもたらす。
彼らは治癒ギルドを運営しており、治癒に関する業務を一般的なものと魔法的なものの両方において取り仕切っている。
コーヴェアにおいて病気や怪我の治療は寺院よりも治癒ギルドに頼ることが多い。
マークを持たないメンバーは治療技術に長けており、また錬金術や薬草に関しても優れている。

調教のマーク:ヴァダリス氏族(人間)
動物の世話や調教に関する能力をもたらす。
彼らは調教人ギルドを運営しており、家畜の飼育と販売業務を取り仕切っている。
ギルドが飼育している馬は、強く、忠実で手ごろな値段で提供されている。ヴァラナーのエルフが同様にコーヴェア最高の馬を飼育しているが、こちらは高価である。

発見のマーク:タラシュク氏族(ハーフオーク、人間)
クリーチャーや物が存在している場所の特定に関する能力をもたらす。
彼らは発見者ギルドを運営している。メンバーにはフリーの探偵、警察官、雇われ探険家、ドラゴンシャードなどの探鉱者が含まれる。

歩哨のマーク:デニス氏族(人間)
生物の危害から守る力をもたらす。
彼らは剣術ギルドと守護兵ギルドを運営している。
剣術ギルドは傭兵斡旋を取り仕切っている。
守護兵ギルドは地位の高い人物や財宝などに対する広範囲の護衛サービスを提供している。



以上が12のドラゴンマーク、13の氏族です。
ドラゴンマーク氏族は豪商の一族であり、経済的な貴族でもあり、コーヴェアにおいては絶大な権力、影響力を持っています。

エベロンの追加クラス

エベロンは高度に秘術魔法が発達した世界です。
「充分に発達した科学技術は、魔法と見分けが付かない」とはSF作家アーサー・C・クラークの言葉ですが、魔法がリアルでない私たちにとってエベロンはまさにその逆、「充分に発達した魔法は、科学技術と見分けが付かない」世界です。

前回はその世界に生まれた新たな種族を紹介しましたが、今回はエベロンに生まれた新たなクラスを紹介します。
彼らはまさにエベロンだからこそ発生した特徴を持つクラスです。

では、彼らを紹介しましょう。


基本クラス
追加クラスの紹介の前に、従来のクラスの中で重要な変更があったクレリックを少々説明したいと思います。

エベロンは属性の規制がゆるい世界で、クレリックに関しては属性の縛りがほぼ皆無と言っても良いほどにゆるくなりました。
まず、クレリックは信仰する神格の属性のずれが1段階以下でなければなりませんでしたが、これが無くなりました。
さらに、善のクレリックが[悪]の呪文を発動することができるようになりました。繰り返し使えばクレリックの属性は変化するかもしれませんが、神格はそのような行為を妨げません。
また、教義に背いたクレリックは処罰を受けます(受けない場合もあります)が、呪文やクレリックの特徴を失わなくなりました。
この属性のゆるさは、エベロンの信仰が神格ではなく教会に帰属している事も関係しているかもしれません。一つの教会が複数の神格を崇めている事もありますので、信者もそれに合わせて信仰していますから。

さて、クレリックの属性の変更についてはこれくらいにして、追加された基本クラスを紹介します。

アーティフィサー
彼らはあらゆる呪文に精通していると言ってもいいだろう。
しかし、彼らは呪文を唱えることはできない。
その代わり、彼らはワンドや巻物からほとんどの呪文を使うことができ、普通のアイテムに一時的に魔法の力を吹き込んだり(“鼓吹”と言う)、損害を受けた構造物を修復したり、魔法のアイテムを能力を変化させたり、またそれら魔法のアイテムを作ったりできる。
ゲーム的には
・鼓吹:アイテムに一時的に魔法の力を吹き込む
・罠無効化:〈捜索〉技能で罠を見つけることができる。また〈装置無力化〉技能で魔法の罠を解除できる
・アイテム作成:レベルに応じて、巻物、ワンド、ロッド、スタッフ、リング、魔法の武具防具を作ることができる
・ホムンクルス作成:ホムンクルスを作ることができる
などがある。



上級クラス
エベロン・ワールドガイドには8つの上級クラスが紹介されています。
上級クラスになるためには必要条件を満たさなければなりませんので、今回は簡単な紹介にとどめます。

ウォーフォージド・ジャガーノート
自由意志を持つ人造としての側面を犠牲にして、ウォーフォージド本来の目的である戦闘マシンとして生きる事を目指したウォーフォージドのクラス。

エア・オヴ・シベイ
シベイ・マークという強力で独特なドラゴンマークを顕在させたクラス。

エクストリーム・エクスプローラ
文字通りの“冒険者”で、秘密と危険を好み、古代遺跡を探索するクラス。

エクソシスト・オヴ・シルヴァー・フレイム
超自然的な邪悪と戦うことを使命とするシルヴァー・フレイム教会に属する戦士。彼らはクレリックであり、パラディンである。

エルデン・レンジャー
エルデン・リーチの原住民たるオークのドルイド的伝統を伝える特殊なレンジャー。

ドラゴンマーク・エア
ドラゴンマークを顕在させている者(2~300人に一人くらいかと思われる)の中でも特に優れた者たち。

マスター・インクィジティヴ
探偵。

ワータッチト・マスター
シフティング能力を極めた(先祖がえり?)シフターがなるクラス。完全な形態変化ができる。



――以上がエベロン・ワールドガイドで追加された基本クラスおよび上級クラスです。
この中では……そーですね、
エクソシスト・オヴ・シルヴァー・フレイムがもっともお奨めでしょうか。なぜなら、シルヴァー・フレイム教会のトップである“炎の護り手”ジャエラ・ダランは12歳の美少女






(どこかへ連れて行かれたという)

エベロンの追加種族

エベロンの一大陸であるコーヴェアでは「最終戦争」がおよそ1世紀の間、続いていた。コーヴェア大陸を広く支配していたガリファー王国の王座を巡った戦争だった。
だが、その戦争はスローンホールド条約の調印によって終結した。
ガリファー王国は12の国家に分裂し、戦争終結からおよそ2年の月日が流れた……


――というのがエベロンの主要大陸であるコーヴェアの現在です。
エベロン・ワールドガイドはそのコーヴェアについて書かれています。
もちろん、追加データも載っています。
なかなか読み進まないのですが、少しずつ紹介しようと思います。
今回は種族から。



種族
PHB収蔵の主要種族の他に4種追加されています。


ウォーフォージド
最終戦争に投入された生ける人造クリーチャーで、感覚と自由意志を持つ。
彼らは黒曜石や鉄、銀などを組み合わせて作られた体を持つが、繊維のように束ねられたしなやかな金属によって柔軟に動く。
彼らには性的な肉体的特徴はなく、属性は真なる中立が一般的。感覚と自由意志を持つため道徳的な思索を行うことができるが、戦うために造られたので道徳的な理想を追い求めるようにはなりにくい。
また、それゆえに宗教にも関心が薄い。

ゲーム的には、
・自然治癒しない
・[精神効果]に対する完全耐性を持たない(人造は完全耐性を持つ)
・[即死]効果を受ける
・一部の治癒呪文が通常の半分しか効果を及ぼさない
・金属に効果を及ぼす呪文の影響を受ける場合がある
・睡眠も食事も必要ない
・しかし、食事によって得る効果を受けることができる
・また、呪文準備には通常通り睡眠による休息が必要
・複合装甲のため、鎧ボーナスと累積しない
・クリティカル・ヒットや急所攻撃を一定の確率で無視できる
・【耐久力】にボーナス、【判断力】【魅力】にペナルティ
などがある。



カラシューター
ダル・クォールという名の“夢の領域”から訪れた非実体の存在と人間が結びつき生まれた種族。
彼らは豊かな知性を持っていると同時に、感性を優先する傾向にある。そのためか、精神的な能力――サイオニック能力を先天的に持っている。
また、彼らはダル・クォールから追放され故郷に戻れない放浪者であり、“夢の領域”の住人であったために夢も見ないゆえに、精神的に不安定で狂気を顕すことがある。その狂気から逃れるために、修行僧のごとき自己鍛錬の精神を持っている。属性は秩序にして善。
属性ゆえか自己鍛錬の精神ゆえか、彼らは“光の道”という独自の宗教を持っている。この宗教は生命を脅かす暗黒の勢力との戦いに備えていると言う。

ゲーム的には
・[精神作用]の呪文や効果に対してのセーヴィング・スローにボーナス
・夢を見ることがないため、夢を見ることに依存する効果に耐性がある
・先天的にサイオニック能力があるため、追加でパワー・ポイントを得る
・擬似サイオニック能力:マインドリンクを持つ
などがある。



シフター
コーヴェアからほとんど絶滅してしまった生来のライカンスロープと人間の子孫。“ワータッチト”とも呼ばれる。
彼らは祖先のような完全な形態変化は出来ないが、動物的特徴を具現化――“シフティング”することが出来る。
性格は具現化する動物の本性に影響される。ライカンスロープの多くが捕食者的個性を持っているが、シフターも同様である。
また、独立独行で適用性に優れているためか、属性は通常真なる中立。
宗教も、人里離れた土地を好むことから、ドルイド的な宗教に傾倒しやすい。

ゲーム的にはシフティング能力がメインだが、6つある特性のうち一つを選ぶようになっている。
・獣皮…【耐久力】とACにボーナス
・長歯…【筋力】にボーナス。肉体武器として使用可能な牙が伸びる
・崖歩き…【敏捷力】にボーナス。登攀速度が上がる
・カミソリ爪…【筋力】にボーナス。肉体武器として使用可能な爪が伸びる
・大股…【敏捷力】にボーナス。基本地上移動速度が上がる
・野狩り…【耐久力】にボーナス。鋭敏嗅覚能力を得る



チェンジリング
ドッペルゲンガーと人間の混血。
彼らはドッペルゲンガーのような完全な変身能力は持たないが、効果的な偽装に長けている。
ドッペルゲンガーの血を濃く受け継いでいるため、外見自体は人間とあまり似ていない。特に顔は、鼻や唇は形跡があるだけだし、目は真っ白いままである。
また、彼らは法やモラルをさほど気にせず、自らの関心事に取り組む傾向にある。そのため属性は中立寄りである。

ゲーム的には、
・睡眠と魅惑の効果に対するセーヴィング・スローにボーナス
・生来の騙し屋のため、〈威圧〉〈真意看破〉〈はったり〉判定にボーナス
・下級変身:ディスガイズ・セルフの呪文を使っているような変身能力
などがある。



――以上がエベロンで追加された種族です。
ウォーフォージドがエベロンでも象徴的な種族(DDOでも選べますし)ですが、チェンジリングなんかも面白そうです。私が持ってる外見イメージは『銀河鉄道999』のクレアなんですけど。

……たとえが古いという。

エベロンワールドガイド

エベロン――

中世ファンタジーとB級アクション、そしてダーク・アドベンチャーが混在している世界。
魔法技術があたかも現代の科学技術のように発達し浸透している世界。

――それがD&Dにおける最新ワールドである、エベロン。
『ファイナル・ファンタジー』っぽい見た目、というのが第一印象に来そうな世界です。8以降を遊んだことないので、あくまでも印象に過ぎないのですが。
なんにせよ、秘術魔法の熟達によって発展した世界がエベロンなのです。

鉄道(ライトニング・レイル)が敷かれ、

飛空挺が空を飛び

巨大な城が建ち、

人造生物(ウォーフォージド)が自我を持ち
ライカンスロープやドッペルゲンガーと人間との混血(シフター、チェンジリング)が生まれ、

非実体の存在と精神的に結びつく者(カラシュター)たちが現れ、

ドラゴンマークを持つ氏族が台頭している世界。
そして、それらの根源となる
ドラゴンシャードの存在。

ああ、なんか
燃える!
D&D未訳サプリの紹介記事で知った時から遊んでみたいと思っていたんですよね。
ジャパニメーションっぽい設定群がなんとも堪りません!
DDOで一応は叶いました(DDOの背景世界はエベロンなのです)が、ソロプレイだとなかなか実感できるところまで辿り着けなかったりするので……。

読んでるだけで、なんか楽し~。

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