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見えない敵を討つ

完全に透明なクリーチャー、ファントム・ファンガスを登場させましたが、不可視状態なので、

これを攻撃し成功した場合でも、
完全視認困難状態なので50%の確率で失敗する。(PHB150)

でした。
だからファントム・ファンガス、脅威度のわりに弱かったんだなぁ。

街中に地下洞窟

今回はプレイヤー3人のセッションでした。

内容は、なぜか酒場の下にある地下洞窟へと下り、彷徨いこんだ店主を探してくるもの。
店主本人はすぐ見つかるのですが、これまたなぜか地下洞窟には
ファンガスが発生していたので、駆除の依頼を受けます。

奥へ進むとファンガスが群生していました。ファンガスには、動かないがクリーチャーを呼び寄せる音を発するシュリーカー、おびき寄せられたクリーチャーを触手で襲うヴァイオレット・ファンガス、姿が見せないファントム・ファンガスがいるのですが、所詮は雑魚の植物クリーチャー、敢え無く駆除されてしまいます。

更に奥には、ラスト・モンスターが、別のルートにはアティアグが、それぞれ待ち受けていました。
ラスト・モンスターは有名ですね。
金属を腐食させるクリーチャーです。しかし、最初に攻撃したのは突出してきたウィザードで、彼は当然金属鎧など着てはおらず、錆攻撃は通用しませんでした。錆攻撃は触覚で触るだけの攻撃で、錆以外のダメージが無いので、まともなダメージを与えることが出来ませんでした。
アティアグは大型のクリーチャー(最初に出したトロルと同じサイズ)で、
触手攻撃に関しては3マス離れていても届くという、少々厄介げなクリーチャーです……が、こやつも大して苦戦させる事なく倒されてしまいます。

そして最後はネタばれ。アティアグがいた場所には垂直に上るところがあり、そこを上がるとふたがあります。それを押し上げると、そこはどこかの部屋に出ます。
そこはあるウィザードの家であり、PCが出てきたところは
ゴミ捨て場でした。そう、アティアグはゴミを食べる(肉も食うけど)クリーチャーであり、ラスト・モンスターとともにゴミ処理に充てられていたのでした。


それにしても障害として出したクリーチャーがあっけなく倒されるのはそれなりに悔しいですが、PCが強くなったと思うとなんとなくDMも嬉しいですね。PC自体の選択肢が広がって、DMも遠慮しなくてよくなってくるし。


今回のルールミス

  │B
─┘

─┐

AはBに対して近接攻撃をすることが出来ない(その逆も同様)。

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