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必殺だったコンボ

アンバー・ハルクを倒す際に用いた戦術、カラー・スプレー→とどめの一撃のコンボを解説しておきましょう。

カラー・スプレー(Color Spray/色しぶき) PHB216
ウィザード/ソーサラー1レベル呪文、幻術(紋様)[精神作用]
術者の手から前方に円錐状に色彩が飛び出し、クリーチャーを朦朧、盲目状態にし、場合によっては気絶状態にしてしまう。

とどめの一撃 PHB151
無防備状態の敵に対し、1回の全ラウンド・アクションとして、近接武器を使用してとどめの一撃を加える事ができる。近接しているなら、ボウやクロスボウも可能。

……朦朧状態って、無防備状態にあたるんだろうか。

無防備状態:金縛り、気絶、縛られている、睡眠、麻痺、その他敵のなすがままの状態

朦朧状態には「アクションを行えない」と書かれているが、「無防備状態になる」とは書かれていない(注:気絶、麻痺、睡眠(「スリープ」参照(PHB244))には書かれている)。
無防備状態の解釈として「【敏捷力】0と持っているとする」を前提にするならば、朦朧状態はそうではない(【敏捷力】ボーナスは失うけれど)。

……となると、このコンボは適用ミス、って事かな。
正確には、カラー・スプレーで気絶状態にできれば(敵クリーチャーが2HD以下なら)可能なコンボなんですね。

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